『 MavicAirの良いところ 』
  • ①『コンパクトで持ち運びが楽々』
    離陸重量:430 g/たたんだ状態:168×83×49 mm (L×W×H) 少し大きなウエストポーチにでも、十分収納できるサイズです。羽を折りたためるので、『SPARK』よりも場所を取りません。
  • ②『小さいけど、性能を犠牲にしていない』
    カメラ:1/2.3インチCMOSセンサー搭載(有効画素数:12 MP)/4K30FPS(Ultra HD/100 Mbps)/1080p120fps(スローモーション)
    飛行性能:約20分の飛行時間/多少の風でも飛行可能
    自動撮影モード:アクティブトラック/ロケット/ドローニー/サークル/ヘリックス(螺旋)/アステロイド(小惑星)/ブーメラン/スフィアパノラマ/パノラマ/スマートキャプチャー
  • ③『バッテリーが安い』
    Mavic Air インテリジェント フライトバッテリー 定価10,800円(税込)
    Phantomバッテリーの半額です。でも飛行時間は、『約20分』飛んじゃいます。
  • ④『デュアルビジョンセンサーが高性能!!』
    前後・下部に付いているカメラセンサーを、『デュアルビジョンセンサー』と言います。このセンサーが、かなり優秀になっています。その他の赤外線センサーなどとも合わせて、統合的に障害物を認識します。この『デュアルビジョンセンサー』により、機体の前方後方にある障害物を自動的に回避するモード(高度操縦支援システム(APAS))を搭載しています。
  • ⑤『コンパクトだけど2km(日本2.4GHz使用時)まで届くWiFi伝送システム』
    このサイズなのに、日本では2km先まで電波を送受信することが出来ます。
    注:通信可能距離は、電波環境等により変わります。目視外飛行は、航空法違反となります。

『 MavicAirの悪いところ 』
  • ①『映像がハデハデになりがち』
    これは、Phantom4Proと比較しての感想です。『センサーサイズ』『シャッター方式の違い』等のカメラ性能により、やはり違いがあります。


    【 参考動画 】
    「MavicAir」本州最南端『潮岬』で空中散歩!/4K/#59

    ※動画は【MavicAir】で撮影したものから、色調などの変更は一切行っていません。

    串本町最高!!GW中にキャンプ行ってきました~。『潮岬&海金剛』あと帰りにチョット『七里御浜』(*^-^*)/#157

    ※動画は【Phantom4Pro】で撮影したものから、色調などの変更は一切行っていません。

  • ②『風が少し強いと不安を感じる』
    やはり「モーター性能」「プロペラ径」により、風が強くなると少し不安を感じる。海辺などで飛行させる場合に、注意が必要。ホームへ戻る際向かい風になると、帰還するのにかなり時間が必要な場合がある。
    注:帰還出来なくて『墜落』という事案は、少なくありません。バッテリー残量・気温・風などの影響は、常に気配りをする必要があります。

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