『 操縦画面の説明 1 』
DJI Go4.0 操縦画面01
  • ① 『自動離陸』又は『自動着陸』をさせる場合に押します。『 精密着陸 』をさせる場合には、自動離陸をさせる必要があります。ボタンを押した後の画面で、チェックボックスにチェックをすれば『 精密着陸 』を行わせることが出来ます。
  • ② ReturnToHome(RTH・自動帰還)をさせる場合に押します。
  • ③ インテリジェント・フライトモード(IMF)をさせる場合に押します。このモードは、ドローンを自動航行させて撮影をするなどを行う際に使用します。
  • ④ 高度操縦支援システム(APAS)機能の有効・無効の切り替えボタンです。この機能をONにしていると、センサーで捉えた物体を自動で回避して飛行させることが出来ます。注意点:「飛行速度が遅くなる」「センサーで捉えていないものは避けれない」「ビジョンシステム(カメラセンサー)が利用できない状況では、使用できない。(周囲が暗すぎる場合など)」
  • ⑤ 『方位』又は、『地図』を表示する場所です。『方位』では、中央の「赤矢印」がドローンを示しており、「丸にH」で表示されているのがホームポイントになります。(方位がわからなくなった場合は、自機を「丸にH」の方向に向け前進すればホームポイントへ帰還できます。)なお『方位』を示している際に、タップすることで『地図』へと切り替わります。
    DJI Go4.0 『地図』では、画面の四隅にあるボタンで表示を変えたりすることが出来ます。左上の方位ボタンは、押すことで『真北を画面の上表示』と『自機の前を画面の上表示』の切り替えが可能です。右上のボタンは、押すことで『方位表示』に戻ります。左下の虫メガネボタンは、『            』です。右下の消しゴムボタンは、『              』です。
  • ⑥ 飛行に関する重要な情報が表示されている箇所です。
    『D』:機体とホームポイントとの距離を示しています。
    『H』:ホームポイントの高度を0とした時の、機体高度です。
    『H.S』:機体の速度(水平)です。
    『V.S』:機体の上昇・下降の速度です。
    『VPS』:機体と操縦者の見通し距離です。

『 操縦画面の説明 2 』
DJI Go4.0 操縦画面02
  • ① 機種選択画面に戻ります。
  • ② 機体に問題が無いかを表示しています。何も問題が無ければ『緑色』の帯になっています。『黄色』は、一応飛行できますが注意が必要な状況です。『赤色』は、飛行するに当たり致命的な問題が生じている状況です。この帯部分をタップすることで、『現在の機体ステータス画面』を表示させることが出来ます。(ステータス画面については、【こちら】で詳しく解説しています。)
  • ③ 現在の『フライトモード』を表示しています。
    『GPS』:GPSで、確実に現在地を把握している状態で、安定した飛行が行える状況です。
    『ATTI』:GPS・ビジョンシステム等が無効の状態です。MavicAirの場合、手動でATTIモードを選択することは出来ません。屋内で操縦している場合などに、ATTIモードになります。
    『OPTI』:GPSが無効の状態です。【ビジョンシステムは有効です。】MavicAirの場合、手動でOPTIモードを選択することは出来ません。
    『Sport』:コントローラーで『スポーツモード』のスイッチを、ONにしている時になります。スポーツモードでは、『GPS機能のみON』で「ビジョンシステム等の障害物検知機能はOFF」になります。飛行傾斜角の上限が上げられて、より速度が出せるようになります。(飛行時により傾斜がつくので、映像にプロペラが映り込みやすくなります。)
  • ④ GPSの電波強度・補足数を表示しています。
  • ⑤ ビジョンシステムの状態を表示しています。タップすると『ON・OFF』の切り替えが出来ます。
  • ⑥ 機体と通信している『WiFi電波の強度』を表示しています。タップすると『WiFiの設定画面』に移動します。
  • ⑦ バッテリーの残量を示しています。タップすると『バッテリーの設定画面』に移動します。
『 操縦画面の説明 3 』
DJI Go4.0 操縦画面03
  • ① バッテリーの残量に基づいて、ホームポイントまで戻ってこれるかの『予測』をグラフで表示しています。この画面では出ていませんが、バーの右端に『残りの飛行予測時間』が表示されます。『丸にH』がホームポイントを示しています。要するに『丸にH』の位置が、バー右の残時間表示位置と重なると『既にホームポイントまで戻る電力しか残っていない』という事になります。このバーの『丸にH』の位置や、「赤・黃・緑」の表示は、ホームポイントからの距離で変化します。常に一定ではありません。
    注意:冬場などは、バッテリーの電圧が急に落ちる可能性もありますので、早めに帰還させるほうが良いでしょう。

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